奏者紹介
奏者:ノリパン
「ノリパン」とは、ハングルで「遊びの場」という意味があります。日本の学校に通う子どもを持つ在日コリアンが集まり、朝鮮半島の文化に触れる機会をと1985年に発足しました。
その後、日本人も参加し、打楽器や舞踊を学びました。サムルノリとチャンゴに出会い、衝撃を受け、農楽を中心に学び続けています。1994年から毎年、韓国から講師を招きノリパンワークショップを行ってきました。レパートリーは、サムルノリや農楽から韓国舞踊まで広がりつつあります。
メンバーは、数家族の参加をはじめ二十数人です。コリアンと日本人の比率は公称半々です。最近では、ノリパンで育ち、青春時代を送ったメンバーが親になり、子どもたちの参加も増え、さらなる広がりをみせています。出演依頼も少なくありませんが、基本はあくまでも集い、共に楽しく学ぶことにあります。
Facebook @noripan.nagoya
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